ゆの里だより『あいのまんま』-02

 

「月のしずく」のふるさと、「ゆの里」にある宿泊施設「このの」の女将。「水の番人」重岡昌吾さんの奥様です。

今年1月、待望の赤ちゃんを授かり、とうとうママになりました。
自分らしく、愛のままに育てたいという育児のことから、日々のゆの里の様子など、愛さんからの「ゆの里だより」です。

   
 
外は少しずつ春の気配を感じるようになってきましたね。
私は1月に出産し、育児のため、しばらく家の中にこもっています。

出産を初めて経験し、あらためて、女性がお腹の中でひとつの命を育て、
この世に誕生させるということがとても神秘的で素晴らしいことだと感じました。

そして、生まれたての赤ちゃんがおっぱいを一生懸命に凄い力で飲む姿を見て、
赤ちゃんの生命力の強さに感動しました。

私は妊娠しても出産してもなかなか母親になる実感がわきませんでしたが、
1日1日赤ちゃんと一緒に過ごしているうちに、母親になったんだと言う実感がわいてきました。


赤ちゃんの綺麗な瞳をみつめていると、
いつまでもこの瞳が曇らないように、

また世の中の子供たちの
笑顔が消えてしまわないように、

私達大人は
社会や地球を守っていかなければいけないと思います。

私達1人1人の小さな力や意識が合わさることで、
きっと世の中は変わると信じています。

決して諦めず、
私にできることをひとつずつ、ひとつずつ・・。

 
   
 
愛さんのブログ ゆの里 愛のひとりごと」より

February,09,2011
今日は近くに住んでいる「ゆの里」のお客様とお茶しました。
娘の初のお出かけ、と言っても家から徒歩五分ぐらいのとこですが、そのお客様は私より若いのにとてもしっかりしていて、色んな事を沢山知っていていつも色んな事を教えてくださいます。
森を守る活動をされたり世の中の為に活躍されているのでお話を聞いていると、何にもしていない自分に焦りを感じます。そんな話をすると、「赤ちゃんはこれからの世の中を守っていく人なんだから、そんな子を産み育てると言う事は何よりも大切なことだよ」と言ってもらい、とても嬉しかった。今、私に出来る事を一生懸命する事が今一番大切なことかもしれませんね。
 


 

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