【聞いてあのね 126】

2016年8月聞いてあのね vol.126 『月のしずく』のふるさと「ゆの里」。食通をうならせるそのお料理もさることながら、お水の力を生かしたお取り寄せグルメもたくさん!

スタッフ堀場

「ゆの里」を訪れると、駐車場に大型バスが停まり、高野山観光の前に昼食をとられる団体さんの光景を見ることが多くなりました。
聞くところによると、大手旅行代理店が企画する「ゆの里昼食ツアー」は、顧客満足度96%を越え、リピートのお客さまも増えているとのこと。
その理由の筆頭が「とにかくお料理がおいしいこと」だというのです。
一般の観光客の方々がその料理のおいしさに大満足され、後に『月のしずく』を知るという、これまでとは逆の流れが起こっているのですね。

ゆの里でしか味わえない旬のお料理はぜひ現地を訪れて味わっていただきたいのですが、今回は、お取り寄せもできる、『月のしずく』のチカラが生きたゆの里ならではのスペシャルグルメをご紹介します。
作り手のお二人にも、お話を伺ってきました。

ゆの里スペシャルグルメ
その1
 玉ねぎドレッシング 

ゆの里のお料理のおいしさと言えば、真っ先に頭に浮かぶのが、無農薬栽培されている「ゆの里ファーム」で穫れる新鮮野菜。水耕栽培で作られた葉物やプチトマトもエネルギーが高く、味が濃い! 栄養たっぷりなのです。

この野菜に添えられているのが、ゆの里のお土産人気ナンバーワンの手作り『玉ねぎドレッシング』。
レシピ開発者は重岡社長のお姉さま、澤村多恵子さんです。

ゆの里手作り工房
TAEKO'S KITCHEN 責任者
澤村多恵子さんのお話

ゆの里手作り工房TAEKO'S KITCHEN 責任者澤村多恵子さん

●ゆの里ファームのタマネギを使ってドレッシングを作り始めたのは10年前。

お食事をされた方から「ドレッシングがおいしいから分けてほしい」とご要望いただくようになって、完全無農薬のタマネギの作付けを増やしてもらい、商品化できるようになりました。

レシピを教えてさしあげることもありますが、「同じ味にならない」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
ゆの里の畑で育ったタマネギだから出せるお味なんですね。

たまねぎドレッシング

だから、収穫できるタマネギがなくなったら、製造終了。
特に赤玉ねぎは年に一回しか作れませんでした。

でも今年からキッチンに大きな冷凍庫を入れて、冷凍保存するようにしたので、これからは安定供給できると思っています。

ゆの里スペシャルグルメ
その2
 20種類の焼き立てパン

もうひとつ、最近特に人気が高いのが、『月のしずく』で発酵させた生地で作る焼き立てのパン。

米粉で6 種類、小麦粉で14種類のバラエティ豊かなパンが毎日300〜400個、香ばしい匂いを漂わせながら館内のパン工房で焼き上げられ、「ゆの里カフェ」で提供されています。

ゆの里カフェの責任者、平野貴代さんは、もともとは地元や大阪でパンづくりを教える講師をされていました。

その平野さんは『月のしずく』と出会い、パンづくりの過程で『月のしずく』のチカラを知ることになったと言います。

ゆの里カフェ チーフ 
平野貴代さんのお話
ゆの里カフェ チーフ 平野貴代さんのお話

●『月のしずく』でパンを焼いてみたら、明らかに違ったんです。
パンが生き生きしている。

その発酵力や手触り、焼き上がりのふわっと感やキメが全然違って、すごい衝撃を受けました。

気泡も細かくて、押してもふわっと戻ってくるんですね。
それを見て、この水はすごいと思いました。
そして『月のしずく』は作り手の気持ちが影響するということも、この3年間で本当によくわかりました。

ですから、自然な気持ちで、食べていただくお客さまの顔を想像しながら、お水に感謝の気持ちを込めて焼いています。

ゆの里パン

●パン工房の一番人気は『ノアレザン』。
レーズン、クランベリー、くるみも安心な素材を使うのが私のこだわりです。

ゆの里スペシャルグルメ
その3
 手作りジャム
ゆの里パンとジャム

旬のフルーツを使って手作りされる『たえこさんの手作りジャム』は、混じりっけなしの無添加。
糖の吸収を抑えると言われている稀少糖入りです。

素材の果物を洗う時に使うのが金水。
水道水で洗うのとでは仕上がりが全然違うのだそうです。

鮮やかに仕上がるのはお水のおかげなのですね。

 

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