チョコレート

ほっとメッセージ 『チョコレート』

株式会社プロ・アクティブ 代表 山口哲史(ニックネーム/ガッツ)

ストレスにもいいチョコができたら、頑張る人々を救えるかも...!?

こんにちは。お元気でいらっしゃいますか?

早いものでもう10月。スポーツの秋、読書の秋、行楽の秋ですね。

身体を動かし、脳を使えば、甘いものが欲しくなる・・・。
仕事や家事、育児などでストレスが溜まると、やはり気分転換で糖分補給がしたくなる・・・。

実は私も15年以上前からチョコレートにはまっており、今までたくさんの種類のチョコを経験してきた人間です。

私の場合は、年をとってお酒は翌朝残りやすくなったので、その代わりにチョコがストレス発散法の一つとして生活習慣に入り込んだ感じですが、まさか自分がチョコ好きになるとは思ってもみませんでした。
「ビールに枝豆」だったのが、「コーヒーにチョコ」へと変化した感じですね。

15年くらい前だと、ギャバ入りチョコやカロリーゼロチョコなど、世の中のダイエット志向、ストレス抑制志向のニーズを受けて様々な機能性チョコが出現してきました。ただ、なぜか続けて食べたいという気持ちになれませんでした。

この4~5年前からは、カカオが体にいいとか、乳酸菌が腸の調子をよくしてくれるなど学術的な分野からも、その効能効果が認められたことも手伝って、高カカオチョコや乳酸菌入りのチョコが店頭に所狭しと並び、未だにそれらのチョコが売れ続けています。

特に大手チョコレートメーカーは、研究開発に時間とお金をかけているので、食べてみると案外おいしいのですが、私はやはりずっとは続けられない・・・。
「美味しいけど、口の中に何かが残る感じ・・・」。

国内市販のチョコに共通の疑問が残っていた時に、友人で自然食品のお菓子を作っている社長にその答えを教えてもらいました。

「山口さん、大量生産のチョコはどうしても効率的に均一の味わいを保つために、乳化剤や香料、白砂糖をふんだんに使わないと商品ができないし、オーガニックの原材料は、コストの加減と量的にも追いつかないので、なかなかいい原料が使えないんですよ。使っている油も、マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドなどで、欧米では“食べるプラスチック”などと呼ばれる油脂です。山口さんの口の中の違和感は、恐らくそういった人工添加物への正直な拒否反応なのでしょう。だから続かないんじゃないですか」。

何となく気づいてはいたものの、鈍感な私ですら感じる違和感が、少なからずチョコの添加物にあったのはとてもショックでした。

「それやったら、自分達でこだわって本当にいいチョコを作った方が早いかも・・・」。

安全で安心で、素材にこだわって本当に美味しく、しかも天然の健康にいい漢方成分、抗酸化成分などの入った美容と健康、ストレスにいいチョコができたら、サプリメントは要らなくなるかも?

それに、私もどこかで感じている間食に関する罪悪感をグッと減らし、逆に疲れた時、集中したい時、ストレスが溜まった時に、思わずニッコリしてしまうチョコがあったら、仕事、家事、育児、受験勉強など、日々頑張っている老若男女の皆さんを救えるかも!?

現地の生産者を守りながら、一緒に本物を作っていく
夢と情熱に満ちたチョコ作りの在り方。

そんな思いで、社内ではいつの間にか、商品開発担当のゆうちゃん(スタッフ中村)を中心に、「究極のオーガニック健康&美容チョコ」をつくるプロジェクトが立ち上がっていました。

意識してチョコのことを調べると、チョコの世界も小さいながら、本物志向の若手が続々と素晴らしいチョコレートを作っている現実がありました。

世界中の農園から豆を選定して、買い付け・生産・管理・販売まですべて一気通貫で面倒をみて作っていく“育み系のチョコレート”いわゆる「Bean to Bar(ビーン トゥー バー)」。
それが1つのジャンルとして、圧倒的な支持を得ているということです。

それは、自分達で世界中を飛び回り、現地の生産者を守りながら継続的に素晴らしい豆をオーガニックに育ててもらい、一緒に本物を作っていくという、夢と情熱に満ちたチョコ作りの在り方です。 

そんな進化系のチョコレート業界の中で、「ガッツさん、私達がやりたかったことをもう既にやっている会社がありましたよ。そこの社長さんにアポを取りましたので、会いに行きませんか?」。

ゆうちゃんがそう言いながら目をキラキラさせて持ってきたオシャレでシックなケースの中を開けると、それは本当にうっとりするようなチョコの詰め合わせでした。

「ガッツさん、このチョコは本当に美味しいし、米国、欧州、日本のすべてで100%有機認証を取っている豆で作られているから安心ですよ。しかも、白砂糖、乳化剤、トランス脂肪酸、保存料などの添加物無しで作られているから、食べた時にイヤな感じがぜんぜんしないんです。おまけにアサイーやクランベリーなどが入っているので、抗酸化と美容効果抜群だと思います。ここまでオシャレにしていながら、美味しさと健康、そしてビーン トゥー バーの本物、100%オーガニックにこだわっているチョコはないと思います!」。

そして後日、そのこだわり社長に会いに行きましたが、またまたビックリの連続でした。

「Bean to Barの本物、100%オーガニックに
こだわっているチョコはないと思います!」

社長の名は、北条ピーターさん。青い瞳が本当にカッコいいスウェーデン人社長。

20代半ばでヒッチハイクで日本に単身で辿り着き、憎めない人柄と飽くなき好奇心で縁が縁を呼び、20年前に起業して現在に至っているのだそうです。

スウェーデンの田舎育ちだったため、幼少期から自分で発酵ヨーグルトを作るなど、自然の中で有機的なものづくりをするのが大好きだったとか。
その一方でエンジニアでもある彼が開発した美顔器が性能と結果が良いことで評判となり、彼の会社の上得意様は全国の優良エステさんなのだそうです。

そのエステシャンの方々からの「お客様に安心しておすすめして、キレイで若々しく、元気になれるものを作って欲しい」との要望から、4~5年前から試作を重ねたこだわりと苦労の賜物が、今月、健幸の扉でご紹介している、私とゆうちゃんが感動した『プレミアムオーガニックチョコ』です。

自らも健康オタクで、治療機器までも作ってしまうピーター社長のエンジニア志向とオーガニック志向、そして北欧出身というデザイン志向の成せる技が結集したこのチョコレートは、自分へのご褒美はもちろん、誕生日、記念日そしてクリスマスやバレンタインには欠かせないギフトになりそうです。


プレミアムオーガニックチョコレート

ピーターさんとの出会いでまた私達の健幸の扉、引き出しが広がりました。

これなら安心して、罪悪感なく間食できますよ!

合掌

Guts

 

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