【時間って何だろう?】心の時間が調ってくるとシンクロニティーが起こる!?

こよみ屋の時間って何だろう?その3

心の時間が調ってくるとシンクロニシティーが起こる!?

「熱いストーブの上に1分間手をのせてみてください。
まるで1時間ぐらいに感じられるでしょう。
ところがかわいい女の子と一緒に1時間座っていても、1分間くらいにしか感じられない。それが相対性というものです」(アインシュタイン)

前号で、1か月が28日のカレンダーで生活すると「体のリズム」が調ってきて健康になれる、というお話をしました。

今回は「心のリズム」を調えるカレンダーについてです。

みなさんも感じていることだと思います。
好きなことをしている楽しい時間はあっという間に過ぎるけれど、退屈なことや苦痛な時間はなかなか進まない。

時計で計る時間は同じでも、心が感じる時間は、長かったり、短かったりします。

アインシュタインは「時間は四次元である」と言っています。
この四次元の時間は「心の時間」です。
古代マヤ文明は、この四次元の時間をツォルキン(神聖暦)として活用していました。
それを現代人でも使えるように新しく考案されたのが「13の月の暦」です。

この心の時間を反映させているツォルキンを意識することで、毎日の時間に深みが出てきます。気づきが増え、直観も冴えてきて、シンクロニシティーが起こり始めます。

ふと友人のことを思い出した時、その人から電話がかかってきた。
知りたいと思っていた情報が、たまたま手に取った本に載っていた。

このような「意味のある偶然の一致」のことを心理学者のユングはシンクロニシティーと名付けました。

私も「13の月の暦」を使い始めた頃、次々にシンクロが起こることを不思議に思っていました。
しかし今では、シンクロは、偶然というより必然なのだと納得しています。

なぜなら、28日周期で「体のリズム」を調え、ツォルキンで「心のリズム」を調えると、本来の自分のリズムで生きられるようになってきます。

すると自然と丁度良いタイミングで、自分の望むものと出会いやすくなるからです。これは自然の理にかなっているわけです。

西暦や時計で物理的に計る時間だけでなく、心の時間、体の時間を感じるカレンダーを生活に取り入れてみる。するとあなたも、これまで感じたことのない新しい時間を感じられるようになりますよ。

興味が湧いてきた、面白そう、と感じた時がタイミングです。あなたの直観を活かして「13の月の暦」を使ってみてください。シンクロニシティーは、あなたが意識的になった時にきっと起こります。

こよみ屋店主
倉元 孝三 (くらもと こうぞう)

20年前に「13の月の暦」と出会い、カレンダーの制作を開始。現在「13の月の暦」のワークショップ「銀河小学校」を全国で展開中。旧暦、月のしずく、食べる竹炭、ふんどし等、お客様の時間がより豊かになり、毎日をイキイキと健康で心地よく生活できるグッズを紹介する「こよみ屋」の店主。

こよみ屋 //www.koyomiya.com

新刊倉元孝三 著「新しい時間 13の月の暦から始めよう!」

自然と調和して生きたい、健康になりたい、シンクロニシティーを体験したい、自分を見つけたい...こんな方に「13の月の暦」は最適なツールだと言えます。この連載では「13の月の暦」の魅力や意義を一年かけてお伝えしますが、興味が湧いてきた、もっと早く知りたいという方は、8月16日に発売された著書『新しい時間 13の月の暦から始めよう!』がオススメです。
美しい自然の写真、かわいいイラスト満載で、わかりやすく、楽しく「13の月の暦」を学べる入門書です。

 

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