映画監督入江富美子のカエル通信 Vol.10

入江富美子 エッセイ 入江富美子 エッセイ

●入江 富美子(いりえ ふみこ)

大阪生まれ。服飾デザイナーとして活躍後、体を壊した事を機に癒しの世界へ転向。セラピストとして活躍する中、2006年「宇宙に感謝の量を増やす映画」『1/4の奇跡~本当のことだから~』を制作。映画監督としてデビュー作であるこの作品は全国で反響を呼び、日本だけでなく海外でも上演される。
現在4作目となる『天から見れば』が全国各地で上映され、講演に駆け巡る毎日。

目に見えない友達が

「人が大切にしているものを大切に」
久しぶりに、何とも言えない「なじみのある悲しい感覚」を感じました。
それは、私がとってもとっても大切にしているものを、大切にしてくれなかった時に起こる感情でした。例えて言うなら、自分の大切な子どもを、ものすごくひどく扱われたら感じるだろう感覚です。

その時に、「あー、人が大切にしているものを大切にしないと、こんな気持ちになるんだ。これを感じさせてもらったってことは、自分も人にやってるんだな。
よし、これは本当に気をつけよう」そう思い、自分の気をつけるテーマの一つにしていました。

そんな時、仕事で行った沖縄で、「なぜアロマをやらないの?あなたに全部必要で与えているのに」って、不思議な力がある初対面のFさんがわたしに伝えてくれました。私は映画を作る前は、アロマテラピーの専門学校の講師の仕事をしていました。
そして、このメッセージは、アロマに関わらず、整体や様々なヒーリング、気功など、封印していた全てを解きなさい、というメッセージでした。びっくりしました!

再度、「どうしてあなたのミッションに、今まで身につけた全てを使わないの?」と聞かれ、やっと自分がいろいろな過去のものを封印、制限していたことに気付きました。
「使うか使わないかを、その時その時決めたらいい。とても役立つものだから、封印はしないで」と言ってもらいました。

人が大切にしているものを大切にすること、このテーマを心に持っていた沖縄で、自分が大切にしていたものを、その自分が大切にしていないことに気付きました。
何か新しいことをする時には、自分のできることから選ぶと、逆に制限になる場合もあります。だから、どんなことも叶うとしたら、何をしたいか?ってことを自由に感じて、やりたいことを見つけた後に進む中では、自分のできることを活かせばいいんだと思いました。

「自分の強みは、人に聞け」と言いますが、自分ではわからないことがあります。
動くからわかりこともあります。できることから、実行あるのみですね。
今日もご機嫌な一日を!




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