映画監督入江富美子のカエル通信 Vol.8

入江富美子 エッセイ 入江富美子 エッセイ

●入江 富美子(いりえ ふみこ)

大阪生まれ。服飾デザイナーとして活躍後、体を壊した事を機に癒しの世界へ転向。セラピストとして活躍する中、2006年「宇宙に感謝の量を増やす映画」『1/4の奇跡~本当のことだから~』を制作。映画監督としてデビュー作であるこの作品は全国で反響を呼び、日本だけでなく海外でも上演される。
現在4作目となる『天から見れば』が全国各地で上映され、講演に駆け巡る毎日。

もっと素敵な未来につながっていくんだなぁって感じました。

私は、子どもの頃から夢見る夢子ちゃんでした。
小さい時から、家の間取り図を見ては、結婚して住みたい家や、 間取りを考えてはワクワクしていました。そしていよいよ結婚し、夢が叶うのですが・・・。

今度は、いつか憧れのマイホームを持てた時のために、 今は安い家具で我慢しておこう!なんて思ってしまい、ソファーとか、 いろんなものが「とりあえずの間に合わせ」で過ごしたきた十数年。
そして先日、はたっ!と、「今がもしも、過去から見た、 憧れの家を与えられているとしたら・・・」と考えてみました。

賃貸であれ、マイホームであれ、「今」を「途中経過」と 定義付けしすぎているのでは?と思ったのです。そこで、「今」は狭くて物だらけだけど、いつかいつかではなく、 家族が「今」を快適に過ごせるようにと思い、「高かったから」と 言う理由だけで置いてあったピアノや、使わない物を大胆に処分しました。

すると、子供部屋のような空間ができたり、リビングの一角に私の作業スペースができました。なんて仕事がはかどりそうなんでしょうヽ(;▽;)ノと感激。自分の机を置けただけで、事務所開設だ―♡と、 心から喜んでいる私は、子どもの頃の夢子ちゃんでした。
こんな机一台で幸せになれるなんて、本当に幸せものです。

子どもたちの部屋も作れて、主人のスペースも確保でき、全員が快適になったのです! 「いつか・・・」と願っている状態に安住するのではなく、 今あるものを最善に活かし、「今の快適を自分に与えること」で、 もっと素敵な未来につながっていくんだなぁって感じました。

過去で夢見た未来を、「今」にしていく、また感じるセンスがなければ、『「いつか」は一生来ないのかも』と感じました。

今日もご機嫌な一日を!




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