【今すぐできるキレイの作り方】「スマホしぐさ」で美人度がアップする

こんにちは。健康・美容ライターの垣内です。
毎月、手軽にできて効果を実感できる簡単な美容法をご紹介します。

ライター・かっきーのキレイの作り方

今月の美容法「スマホしぐさ」で美人度がアップする

✽ これまで5000人以上の芸能人の卵を指導してきたポージングディレクターの中井信之さんは、「魅力的でモテる人は、顔立ちや年齢とは関係なく、しぐさが美しい」とおっしゃいます。

美しいしぐさの基本となるのが、中井さんが発見した「HKKの法則」。

「ヒネル(H)」ことで生まれる曲線、「カサネル(K)」ことで生まれる、まとまった線や複雑な線、「カタムケル(K)」ことで生まれる斜線。

この3つを意識することで、体の「線」を変化させ、「しぐさ」を美しく変えていくことができるそう。

「モナ・リザ」をはじめ、古来より美女として知られる作品には、すべて「HKKの法則」が使われているというから驚きです。

✽しぐさの中でも最近、とくによく見られるのが、スマホを打つときにやってしまいがちな、猫背で下を向いて操作する「うなだれ打ち」。

長時間スマホを操作していると、背中の筋肉が固まり、両肩が前に巻き込まれた状態になる「スマホ巻き肩」を引き起こすこともあります。

巻き肩になると、肩こりがひどくなるほか、胸がたれてしまったり、内臓が圧迫されて肥満になりやすくなるそう。
見た目の姿勢が悪いだけでなく、体にも悪影響を及ぼす「うなだれ打ち」はすぐに改善したいものです。

中井さんによると、美しいスマホしぐさとは、まず、スマホは顔の高さまで持ち上げ、背筋を伸ばして肩を引いた姿勢をキープすること。
スマホを見ている間は、口角をあげ続けることで、フェイスラインのストレッチにもなります。

また、指を「く」の字に折り曲げて、軽くつつくように打つのが美しく、指をまっすぐにしてベタベタと打つのはNGです。
タッチやスクロールをしない場合は、空いた手をスマホを持つ手のヒジに重ねると、より上品なイメージを作れます。

下を向いてばかりだと、チャンスも幸せも逃げていくかもしれません。
スマホを打つ時は、顔の高さまで持ち上げることを意識してみてください。

KIREI FILE ✽10

美しいスマホしぐさを身につけましょう

NG姿勢

●両肩がマカに巻き込まれた「スマホ巻き肩」
●下を向いて操作する「うなだれ打ち」
●猫背

Goodな姿勢

●スマホは肩の高さに
●空いた手はスマホを持つ手のヒジに重ねて
●背筋を伸ばしてキープ

NGなタッチやスクロール

指をまっすぐにしてベタベタと打つのはNG!

Goodなタッチやスクロール

指を「く」の字に折り曲げて軽くつつくように

こちらの本で詳しくご紹介

オトナ女子のためのモテしぐさ図鑑
中井信之著(ワニブックス)

健康・美容ライター 垣内 栄かきうちさかえ

大阪府出身。大学卒業後、IT企業を経て出版社の編集者に。現在はフリー編集者・ライターとして、女性誌や書籍、ウェブサイトで健康・美容のテーマを中心に取材し、企画も手がける。 美容家や医師など多くの専門家に取材した中でも、手軽にできて効果抜群の美容法をご紹介。

 

ページトップへ