水のかたち 第五回 田口三江子さん



 



スタッフ堀場
--『月のしずく』との出会いのきっかけを教えてください。


【田口さん】

去年の11月にホーリー(スタッフ堀場)と出会って、『月のしずく』のことを聞いて、流れで「ゆの里温泉に行きましょう」と誘われて[ゆの里]に行ったんです。
でも私、「お水」に関してすごく抵抗があったんです。
仕事上、お会いする人にいろいろ勧められる機会が多くて...。
それで、「お水って難しいな...」みたいな感じになっちゃって(笑)。
めちゃくちゃ興味はあるんだけど、入るに入れない世界だった。そんな中で『月のしずく』と出会わせて頂いたんです。

最初に『月のしずく』を口にした時は、まるで「生き物」が口に入ってきたかのような感じがしました。
「生命力のあるものが入ってきた」っていう感覚。
今まで飲んだ事のあるお水のどれとも、全然違う感覚がありました。
他のお水も確かに美味しいんだけど、『月のしずく』ほど心がときめくことはありませんでした。




スタッフ堀場
--[ゆの里]でいろいろなお話を聞かれていかがでしたか?



【田口さん】

[ゆの里]に行かせて頂いてから、お水の本当の良さを知ったというか、教えて頂き、「これは大変」って思いました!
今もその質問をされただけで鳥肌が...(笑)。ホントに「ただ者じゃないな」と。
なんか「私自身がその場所にご縁がある」という気がして、
この3〜4ヶ月の間で4回も訪ねました。
家族とか大事な人に知ってもらいたくて――。
「こういうお水があるんだよ」って。

スタッフ堀場
--食のプロとして、このお水をどのように使われていますか?



【田口さん】

もったいないから、全部の料理にとはいきませんが、ダシの味を活かしたい時や、パンを焼く時、漬け物を作る時、
素材の味を楽しみたい時にもよく使います。
あと、素材を冷凍する時。解凍時、ドリップがないんですよ。体調に合わせて使ったりもします。
知らないうちに自分を消耗させてしまって、「内側から元気が出てないな」と感じる時は、体がものすごく『月のしずく』を欲するんですよ。

そんな時は、普段はチビチビだけど、ゴクゴク飲んでもいいことにして、『月のしずく』100%お味噌汁を飲んだりします(笑)。
いざという時の「お助けメニュー」みたいな感じで。朝いただくだけで、全然違うんですよ。

例えば、徹夜してしまった時とか、この年で徹夜っていうのは相当過酷なはずなのに、なぜか、若い頃に徹夜した時よりも、リカバーが早い!これは本当に不思議としか言いようがないです。
私、すごくお水に助けて頂いているなって思うんです。
薬と違うので、「即効性があってバっとこう変わりました」というのはないんですが、知らず知らずのうちに、味覚や嗅覚などの感覚が研ぎ澄まされた感じがするんです。
一日さんざん仕事をして帰ってきて、ごはんを作っていると、ホントは疲れているはずなのに、「アレ?なんでこんなにまだ冴えているんだろうな」って、思う時があるんですよ。
新しいレシピがじゃんじゃん出てきたりして(笑)。どうしてそうなのか、その理由がこのお水以外には思いつかないです。




スタッフ堀場
--他に[ゆの里]の商品で、お使いのものはありますか?



【田口さん】

あのスプレー、『神秘の水 夢』大好きです〜!!
「私の呼吸に必要なお水」って感じ。だから、ホントずっとあのシャワーを浴びていたい感じなんですよね。
顔とか口の中とかに。上からシュってやって、できればその空気を、あの霧を一粒も逃さず吸いたい(笑)。
そうすると、なんか酸素がいっぱい入った感じがして、体がすごく楽になるんですよ。だから毎日寝る前に必ずしてます。

スタッフ堀場
--田口さんが考える、「ゆの里のお水」とは――?




【田口さん】

すごく変なことを言うんですが、「ごく自然に私らしくいられるようにしてくれるお水」っていうかな。
お水のおかげで、私らしくいることに負荷がなく、自然体でいられる感じがする――。
本当にありがたいです。なんというか、私の中の新しい分野の開拓が進んでるって感じもします。

それと、やっぱり感覚が研ぎ澄まされているという実感はものすごくあります。
というのは、私自身が感じる味覚というのを7〜8人相手に「ねぇ、こういうふうに感じるよね?」と説明しても、誰も理解してくれない時があるんです。
「いや、これの中の、ほら、こういう感じのこの味」と具体的に話をしても、「全然そんな味しない」って言われちゃう。
それが最近何回もあるんですよ。きっとお水のおかげでセンサーが敏感になっているんじゃないかなぁ(笑)。



スタッフ堀場
--それはスゴイ!!ありがとうございました。

 
 
 

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