【河の流れのように】第9話 TAKEFUの特長をピュアーに表現した「慈愛の布」。

河の流れように

記念すべきTAKEFU第1号商品のボディタオル(ノーマル)を発売したのが2001年の秋。
それから今日の2016年に至る15年のもの作りの歴史。
さあ記憶を紐解きながら遡上の旅を始めてまいりましょう!

開発者 相田雅彦のTAKEFU(竹布)製品開発の軌跡【第9話】

TAKEFUの特長を
ピュアーに表現した「慈愛の布」。

■慈布(じふ)

今この原稿は現地時間10月17日am6:30、ニューヨークのマンハッタンで書いています。

2016年10月14日は、米国に於けるTAKEFUの初のお披露目となりました。
Dr. Ken Kobayashi、量子波で調整する世界最高のマスターヒーラーのクリニックである本草閣にてお話会を開いて頂きました。

2時間という短い時間でしたが、TAKEFUの心を凝縮してお伝えできたのではないかと思います。

世界への第一歩を、米国の中心であるニューヨークから始められたのは、素晴らしいことでした。

2010年~ 2011年にかけてのTAKEFUガーゼ『守布(まもりぬの)』の生産開始から3年を経て2014年に発売、そしてさらに2016年の筒状包帯と手袋の開発によって、ついにTAKEFUに於ける世界への扉が開かれました。

さて『河の流れのように』は2007年の12月へと遡ってまいります。

この時に作ったのが、今でも再生産を切望されているTAKEFU100%で作る三重ガーゼ『慈布(じふ)』シリーズです。使っていくほどに柔らかさを増していくTAKEFUの特長をピュアーに表現した製品と言えるでしょう。

かつて触れたことのないほどの心地良さ、これは天からの授かり物、まさに「慈愛の布」だなあと私が感じたことにより、その名が付くことになりました。

ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、ケットと商品化を行い、特にこの時の三重ガーゼケットは代用がきかない特別な製品としての地位を確保したと言えるでしょう。

しかし、余りにも繊細であるがゆえに、工場での生産性が悪く、ついには生産終了となったこれもまた伝説の製品となりました。

ここでの経験は、次のTAKEFUの布ナプキン「やさしい布」へと続き、さらには、2017年の三重ガーゼケット(発売未定)の開発へとつながっていくのです。

相田 雅彦 株式会社ナファ生活研究所代表。相田 雅彦(そうだまさひこ)

㈱ナファ生活研究所代表。
竹布(TAKEFU)の開発者。大学卒業後、フリーの美術記者として作家の取材をしているうちに、モノづくりの厳しさに感動。その世界に身を投じて四半世紀が過ぎる。
常に心がけてきたのは「純粋な魂の表現」。
竹繊維の開発を始めてからは他の仕事を一切やめ、竹の心に耳を傾けることに専念する。

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