【美えな塾】Vol.5 思いは、すべてカラダに表れる。

若々しいカラダをつくる美えな塾(BI-ena Lesson)

yayoi katayama

こんにちは。
NPO法人「美えな塾」代表の片山弥生です。
いつもは骨盤を整えることで「えな(子宮)」を整えていくという活動をしています。
みなさんは同世代でも「若い!」と言われる人と「老けている...」と思われてしまう人の違いは何だと思いますか?
立ち方、座り方などの市制、ちょっとした所作、食事や睡眠や呼吸など、何げない日常の積み重ねではないでしょうか。
いつまでも若々しいカラダをつくるために、今日から意識して気をつけてみる、そのヒントをお伝えいたします。

Vol.5 思いは、すべてカラダに表れる。

一番の近道は、自分のカラダを愛してあげること。

"今年こそはダイエットをしよう!"

新年にそんな目標を立てた方も多いのではないでしょうか?

人はいつまでも成長を望み、何かしらの変化をいつも模索しているような気がします。

健康のため、モテるため、認めてもらいたいため、愛されたいため、様々な思いを秘めて、BODYと向き合う人も多いと思います。

私は、今まで5万人を下らない女性の骨盤を見てきました。

経験から言えることは、その人の思いは「すべてカラダに表れる」ということです。

自分が認めてあげないと、カラダは抵抗するばかり...

いつもストレスを抱えて人に気をつかう優しすぎる人の骨盤は、かたく閉じ気味。
自分に自信がない人ほど下半身がガッチリタイプです。

よくよく見ていくと、その人のカラダはその人の人生を物語っているといってもいいくらいです。

そうやって頑張ってきた自分を、自分が認めもせずに、「何とかこの肉をとりたい!」では、カラダは反抗するばかり。

それでも無視して頑張ったら、やせたけど、カラダは体調不良に...ということにも。

それでは、何のために頑張ってダイエットするのかが分からなくなってしまいます。

まずは自分のカラダの声に耳を澄ましてみて。

「愛されるカラダ」になりたいなら、まずは自分で注意深く、自分のカラダの声に耳を澄ましてみることです。

日本人は苦手克服のために、できないこと、ダメな点に焦点をあてて頑張る民族なんじゃないかと思うのですが、私はそれでは限度があると思っています。

逆です。

自分がどうしたら心地良いのか?どっちに動かす方が楽なのか?気持ちのいい所、できることに焦点をあて、それをやっていく...。

そこから初めて苦手で頑なだった部分が"ほぐれてくれる"のです。

気持ちもカラダも一緒です。

「愛されるカラダ」になる一番の近道は、自分で自分のカラダを愛してあげること。

骨盤の動きに順序立てた仕組みがあるように、カラダにもココロにも仕組みがある。

まずはそこを知ることからですね。

  片山 弥生 (かたやまやよい)

NPO法人「美えな塾」代表。
近年の女性の骨盤の変化について危機感を覚え、骨盤の重要性についての啓蒙をもっと広げたい!とNPO「美えな塾」を設立し、様々な分野のエキスパートとともに骨盤や子宮の重要性を伝える。
埼玉県和光市「わこう助産院」にて定期講座も開催中。高校生2人の母でもある。
■美えな塾 //vienna-juku.com/

 

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