【美えな塾】Vol.6 その腰痛の原因は"骨盤"のゆがみ?

若々しいカラダをつくる美えな塾(BI-ena Lesson)

yayoi katayama

こんにちは。
NPO法人「美えな塾」代表の片山弥生です。
いつもは骨盤を整えることで「えな(子宮)」を整えていくという活動をしています。
みなさんは同世代でも「若い!」と言われる人と「老けている...」と思われてしまう人の違いは何だと思いますか?
立ち方、座り方などの市制、ちょっとした所作、食事や睡眠や呼吸など、何げない日常の積み重ねではないでしょうか。
いつまでも若々しいカラダをつくるために、今日から意識して気をつけてみる、そのヒントをお伝えいたします。

Vol.6 その腰痛の原因は"骨盤"のゆがみ?

身体の要ともいえる「腰」。"腰痛がつらい""ギックリ腰がこわい"など、年齢を問わず、腰に悩みを持つ方は多いですね。原因は様々ですが、もしかしたら「骨盤のゆがみ」が原因のひとつかもしれません。

まずは骨盤チェック!私の骨盤、ゆがんでいる?

仰向けに横になり、かかととかかとをつけます。
そこからいったん下半身の力を抜いて、その時の自然な状態の足の向きを見てみましょう。

①理想的な骨盤の状態。つま先とつま先の間は60度から90度くらいの角度が理想的です。

②右に傾いている人は、骨盤が右側にねじれています。

③左に傾いている人は、骨盤が左側にねじれています。

⑥開き過ぎの人は、内臓下垂しやすい傾向が。

⑤つま先が内側を向いている人は、骨盤の上の方が内側に閉じてきている証拠です。

④かかととかかとが3cm以上空いていたら、骨盤が開いている証拠です。

②~⑥の方は、骨盤のゆがみに要注意!

腰痛予防に、お家でできる簡単ストレッチがおすすめです。

ギックリ腰予防には、「仙骨」の位置を正しく

骨盤の中心にある「仙骨」。ギックリ腰は、仙骨のズレで起こることが多いので、しっかりほぐして立て直しましょう。

足を広げて膝を立て、手は内側から通して足首をつかみます。

そのままお尻を左右にゆらゆら揺らします。慣れてきたら、姿勢を良くしてやってみましょう。股関節の動きが楽になり、開脚もしやすくなってきます。

骨盤のコリをほぐして腰痛の解消、予防

仰向けでヒザを立て、両ひざと足はこぶし2個分開き、足は動かさずに、膝だけ押したり引いたりと、膝を動かしていきます。

そうすると、腰の凝り固まった部分がほぐれ、腰痛の解消、予防につながります。 また骨盤のゆがみにも効果的です。

  片山 弥生 (かたやまやよい)

NPO法人「美えな塾」代表。
近年の女性の骨盤の変化について危機感を覚え、骨盤の重要性についての啓蒙をもっと広げたい!とNPO「美えな塾」を設立し、様々な分野のエキスパートとともに骨盤や子宮の重要性を伝える。
埼玉県和光市「わこう助産院」にて定期講座も開催中。高校生2人の母でもある。
■美えな塾 //vienna-juku.com/

 

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