【美えな塾】Vol.7 呼吸で春の不調を改善。

若々しいカラダをつくる美えな塾(BI-ena Lesson)

yayoi katayama

こんにちは。
NPO法人「美えな塾」代表の片山弥生です。
いつもは骨盤を整えることで「えな(子宮)」を整えていくという活動をしています。
みなさんは同世代でも「若い!」と言われる人と「老けている...」と思われてしまう人の違いは何だと思いますか?
立ち方、座り方などの市制、ちょっとした所作、食事や睡眠や呼吸など、何げない日常の積み重ねではないでしょうか。
いつまでも若々しいカラダをつくるために、今日から意識して気をつけてみる、そのヒントをお伝えいたします。

Vol.7 呼吸で「緊張」「不安」「イライラ」「鼻づまり」などの春の不調を改善。

新学期や新生活、4月は希望に胸が膨らむ時期ですね。咲き誇る桜がそれを応援しているかのようです。今回のテーマは「呼吸」。
空気が気持ちのいいこの季節、「呼吸」を意識してみましょう。しっかりした呼吸は、身心の緊張や季節の変わり目の不調対策にもつながります。

あなたは20秒続けて息を吐き続けることができますか?

これは特にレッスン時に生徒さんに言う言葉です。 もし20秒続かなかったら、呼吸を"練習"しましょう。練習することで上手になっていきます。

月と太陽の呼吸法

右手の人差し指をおでこにあてて親指で右の鼻をふさぎ、左の鼻から息を吸います。
今度は親指をはなして薬指で左の鼻をふさぎ、右の鼻から吐きます。これを何度か繰り返したら、手を変え、反対側も同様に行います。
この呼吸法を続けると、呼吸に集中することができ、自然と呼吸筋が動いて深く呼吸することができます。
不思議に、鼻づまりも解消していきます。

カパラバディの呼吸法

細かくハッハッと息を吐きます(スッスッでもOK)。
吐くと同時に下腹を凹ませるようにすると、骨盤底筋や下腹のトレーニングにもなり、ウエストが細くなりやすいです。

腹式呼吸で深呼吸

リラックスした状態で背筋を伸ばし、坐骨は下、肩甲骨も下げて肩の力を抜きます。
先ずは軽く息を吐いてから、鼻からたくさん空気を吸います。
この時、お腹だけではなく、肺までしっかりふくらませるように吸い、吐くときは細く長く、お腹を薄くしながら、吐いていきます。
この吐く時に「20秒」です。
全ての空気をゆっくり20秒かけて吐いていきましょう。
これができたら、"呼吸筋やインナーマッスルが使えている"ということになります。

  片山 弥生 (かたやまやよい)

NPO法人「美えな塾」代表。
近年の女性の骨盤の変化について危機感を覚え、骨盤の重要性についての啓蒙をもっと広げたい!とNPO「美えな塾」を設立し、様々な分野のエキスパートとともに骨盤や子宮の重要性を伝える。
埼玉県和光市「わこう助産院」にて定期講座も開催中。高校生2人の母でもある。
■美えな塾 //vienna-juku.com/

 

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