MSM(メチル・スルフォニル・メタン)の安全性

 
  MSMとは
「メチル・スルフォニル・メタン」「有機態イオウ」のことです。

MSMは、ほとんどの動植物に含まれ、ヒトも食事から摂取して体内にとりこみ、血中や組織にMSMを含んでいます。

MSMは、ヒトの体内にイオウを届ける役割を果たしています。
イオウは生きていく上で非常に重要な
微量元素のひとつであり、摂取を欠かすことができません

体内に存在するビタミンやアミノ酸、ある種のホルモンの材料となったり、皮膚や軟骨やじん帯などの組織を作ったり、髪の毛や爪の材料になったりと、細胞の働きには欠かせないミネラルです。

「イオウ」と聞くと、火山や温泉で感じるイオウ臭や、
硫化水素などの毒性のある物質を思い浮かべるかもしれません。
イオウという元素は、他のさまざまな元素と結びついて、多種類の物質を作ります。
その中には硫化水素や硫酸など、毒性や刺激性のものも存在します。
 
 
しかしMSM(有機態イオウ)は、新鮮な牛乳や、ニンニク・玉ねぎ・わさびなど独特の香りをもち有用とされる食べ物によく含まれ、主食とされる穀類や豆類にも含まれる物質で、毒性は認められていません

身体に必要なイオウを、身体が利用しやすい形で摂取するためには、MSMパウダー・MSMクリームは最適だといえます。
   
 

 

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