竹布のお手入れ方法

竹布フェイスタオル竹布バスタオル竹布ハンカチのお手入れ方法

綿の栽培には化学肥料、除草剤、殺虫剤、枯葉剤と大量の化学農薬が使われています。化学農薬は自然環境を傷め、そこで働く人々の健康を損ねます。

竹は農薬や肥料など使用しなくても自らの生命力だけで強く成長していきます。その竹から取り出した繊維(竹繊維)で作られる衣料品は、地球環境と、それを使う人たちのことを考え生産されています。

この竹布をお買い上げいただくことは、農薬を使わない繊維を普及させ、かけがえのない地球を守ることにつながっていきます。

※防縮加工などの化学処理がされていませんので、洗濯後、縮みや歪みが起きることがあります。

乾かし方

POINT1
『パンッ』と空気を含ませパイルを立たせる
竹布は柔らかい風合いが特徴。干す前にかる~く振ってと空気を含ませてあげるとパイルが立ち上がり、ふんわり肌触りよく仕上がります。
POINT2
形を整えて干す
吸水性の良い竹繊維は乾かすときに縮みやすいので、伸ばすように形をととのえて干してください。
POINT3
風通しの良い日陰干し
竹は乾燥を嫌います。風通しの良い日陰で干していただければ竹が喜びます。
POINT4
乾燥機はNG!
乾燥機の熱風は竹繊維に負担がかかります。乾燥機のご使用はお避けください。

糸がほつれたら・・・根元からカットでOK、耳がほつれたら、ミシンをかけて

洗濯時などにパイルを引っ掛けてしまった場合は、乾かした後にハサミで伸びた パイルを根元から切ってください。ここからパイルが抜ける心配はないのでご安心ください。耳などがほつれた場合は面倒でもミシンをかけると進行がストップします! 耳を引っ張りながらかけるのがコツです。

洗い方

POINT1
洗濯は毎日しなくても大丈夫
竹は抗菌効果があるため、毎日洗濯しなくても衛生的にお使いいただけます。
POINT2
弱アルカリ性洗剤が適しています
竹は酸性の植物。アルカリ性に弱い性質を持っています。強いアルカリ性洗剤で洗うと竹繊維を痛めてしまうので、弱アルカリ性の洗剤を選んでください。
POINT3
漂白剤、蛍光増白剤入りの洗剤はNG!
これも、竹繊維を弱めてしまいますので、漂白剤、蛍光増白剤の入っていない洗剤をお使いください。
POINT4
水道水に含まれる塩素によるダメージ
水道水に含まれる塩素により色が変わることがあります。浸け置かず、すすぎは短時間、そして脱水後はすぐに干してください。
POINT5
柔軟剤の必要はありません
竹布は抜群の吸水性と柔らかな肌触りが特徴。しかし、油が主原料の柔軟材を使うと吸水性がダウンしてしまいます。
POINT6
洗濯ネットに入れて
デリケートな竹布は手洗いがベスト。もし洗濯機で洗う場合は、必ず洗濯ネットをご使用ください。
POINT7
ホックやファスナーとは別にして洗濯
竹布のパイルにひっかかりやすい、ホックやファスナーなどのついた衣類とは一緒に洗わないでください。

竹繊維は濡れたときに弱くなるから、洗濯のときに強く引っ張ったり、強くしぼったりせずに優しく扱いましょう。

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