竹布 開発者プロフィール


人が最も痛み苦しんでいるその時にそっと寄り添いたい、ただひたすら快癒を願う それが 竹布の役割
相田さん
相田 雅彦(そうだ まさひこ)

1956年 長崎県生れ。子供時代は海と山に育てられる。
1983年 大学卒業後すぐにフリーの美術記者として独立。多くの芸術家や職人達を取材する中で彼らの厳しい物作りの生き方に感動し、筆を折る決心をする。アートかプロダクツか進路を迷うが、プロダクツの世界に進むことを決意。
1986年 29歳でドイツ製ガラス製品の卸売業を始める。
1987年 30歳よりオリジナルガラス製品(食器・花瓶・アクセサリー等)の企画、デザイン、製造、販売を始める。
1991年 信頼するガラス職人の急死により、ガラスを卒業。それ以降は石鹸から玩具まで最適な素材を選択し、企画、開発、OEM生産を中心に商品開発を行う。
1996年 40歳で(株)ナファ生活研究所を設立。ナファとはNATURAL-FAVOR(自然の恵みの意)、43歳で竹から繊維を作ることを発想、45歳で竹繊維の素晴らしい抗菌力を発見し、その役目を確信する。8年間の素材開発と製品開発により竹の心を知り、「人が最も痛み苦しんでいるその時に、そっと寄り添い、ただひたすら快癒を祈る」それが竹布の役割であると50歳にして天命を自覚する。