【聞いてあのね 102】

2014年9月聞いてあのね vol.102 ワンちゃんと飼主様からいただく至福の瞬間。ご訪問した皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、良い商品づくりをしなければ...。そう思っています。

スタッフ久保睦みなさん、こんにちは。
プロ・アクティブ内でワンちゃんの食事やグッズなどを扱う「DOG STANCES(ドッグスタンス)事業部」の店長、久保です。

様々なお問い合わせを愛犬家の方々からお伺いしている私たちすが、自分のこと以上に愛犬の幸せを願う飼主様が多く、その期待を日々感じています。

そうしたご相談や嬉しいご報告を頂戴し、時には直接お客様の元をご訪問して、取材をさせていただくこともあります。
取材は全国に渡り、先日は北海道まで行ってきました。

『元氣米』と一緒に届けられる「たんぼだより」。長田さんが丁寧に大切に『元氣米』を育ててくださっているんだなぁと思い、食べるお米が有り難く思えます。

「あきらめない」。飼い主様のその想いが 
『DOG STANCES』との出会いを手繰り寄せました。

北海道の素晴らしい景観に囲まれた静かな場所で、幸せに暮らしてきたワンちゃん。
しかし、13歳という高齢。椎間板ヘルニアの術後から、下半身が麻痺してしまったのです。
でも飼主様はあきらめませんでした。
可能性のある限り、できることは全てやろうと、懸命に介助されていました。
「なんとしても、歩けるようにしてあげたい」。その想いが、まだまだ小さなブランドである『DOG STANCES』との出会いを手繰り寄せました。
食べ続けることで、少しずつ筋肉が増えてきて、私が伺った時には、もう自分で歩けるようにまで回復していました。
さらにその一週間後には、麻痺も取れ、小走りで走れるようにまでなったといいます。

下半身が麻痺し、一時は車いすの生活も考えたといいます。

また歩けるようになって、北海道の大地をお散歩。幸せな日々が戻ってきました。

 

変化の喜びを目のあたりに。
まさに苦労が一気に報われる瞬間です。

鹿肉という原材料調達の難しいドッグフード。
私自身も鹿肉調達のために、遠くの山々にまで足をのばすこともあるのですが、それが形となってお客様へ届き、喜んで食べてくれたワンちゃんたちが、ぜひ取材したいと思うほどの変化を遂げて、私もその喜びを目のあたりにする...。
取材は、まさに苦労が一気に報われる至福の瞬間です。

もちろん『DOG STANCES』を食べてくれた全ての子がそうなるわけではないですし、献身的な飼主様のサポートなくしてはあり得ないことです。

懸命な飼主様のケアと、ワンちゃんの生きようとする力。
取材に出向く先々で、いつも胸を打たれる光景です。

そこに少しでもお役に立てるフードや商品、情報をお届けできること、また飼主様と喜びを分かち合えることの素晴らしさを肌で感じ、感謝の気持ちがあふれてきます。

14歳になる福井県の「じっぽうちゃん」。昨年突然動けなくなり、寝たきりとなってしまいました。

『ドッグスタンス 鹿肉』を美味しそうに食べ、回復ぶりを見せるじっぽうちゃん。ご家族は、必死に立ち上がろうとするその姿に逆に励まされ、パワーをもらっているとおっしゃっていました。

 

かけがえのない家族。そんな温かな家族に
迎えられ、喜ばれるような存在でありたい。

犬の立場から見ても、違う種族が一緒に暮らすことは、私たちが考える以上にストレスもあるでしょう。
でもワンちゃん達は家族のために一生懸命です。懸命に生きようとしています。
だから、一生懸命に食べようとしてくれます。
飼主様のあふれる愛情。
飼主様の幸せを願って全身全霊で役目を果たそうとするワンちゃんたち。
お互いが、かけがえのない存在である家族です。

DOG STANCE「そんな温かな家族に迎えられ、喜ばれるような存在でありたい」

『DOG STANCES』を提供するものとして、ご訪問した皆様への感謝の気持ちと初心を忘れることなく、これからも、良い商品づくりをしていきたい。そう思っています。

店長・久保のワンちゃん取材記はこちらでご覧いただけます。

→ 「スタッフが行く、お客様インタビュー」

 

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