聞いてあのね 76


聞いてあのね 2012年7月

スタッフ久保 WEB&紙面制作を担当している湊(みなと)です。
ニックネームは「なすこ」。
前職が「ナース」だったため、この名前をつけました。
病院勤めの頃は、九州から東京へ上京したばかりで、土地も分からない、友達もいない。
毎日仕事して帰って家事をして...ただその繰り返しの日々でした。

デザインの勉強をするために、仕事の傍ら通信制の大学にも通っていたのですが、 病院からは「何で大学に? 看護師の勉強をもっとしなさいよ」と理解が得られず、次第に悩みが募っていきました。
職場での様々なストレス。時間が足りず家事もうまくこなせない...。それがまたストレスとなり、悪循環になっていました。
そんな自分を見直して、「本当にやりたい仕事に就こう」と昨年ついに決意、転職活動を始めて出会ったのが プロ・アクティブのWEB担当求人です。
看護師になる前には通信販売のホームページや紙面を作っていたこともあり、私はすぐに応募しました。

面接時には、『波動スピーカー』の音色を聴きながら、『竹布』を触らせてもらって、「肌ざわりの良い布だなあ」と、 その時から『竹布』に興味を持ちました。
数日後、採用が決まった時は、2ヶ月に及んだ転職活動から解放された安堵感と、「制作の現場に戻れる!」という喜び、 そしてキャリアにブランクがあったにも関わらず採用してもらえたことへの感謝の気持ちでいっぱいでした。


アイコン 自分の新たな役割に気持ちよく集中できるのは
リラックスできる環境のおかげかもしれません。

この会社に入社して最初に驚いたのは、社長が「社長」と呼ばれない事です。
びっくりするくらい、みんなフレンドリーに「ガッツさん」と呼んでいます。
ここでは役職や肩書きに捕われることがありません。 誰もが互いにニックネームで呼び合い、協力し合ってそれぞれの責任を全うします。

それがごく自然な毎日。
プロ・アクティブには「圧迫感」というものが全くないのです。

シーンとしたオフィスに響き渡るのは電話やキーボードの音...そんな殺伐としたオフィスしか知らなかった私にとって、 『波動スピーカー』からジャズやクラシック、時には鳥の声や水の音が流れるオフィスで働く事はまさに初めての経験でした。

すぐに新人の緊張がほどけ、自分の新たな役割に気持ちよく集中することができるようになれたのは、 そんなリラックスできる環境のおかげかもしれません。

そして、さらに驚いたのは営業方針です。

以前の通信販売の会社では結構強引な感じの売り方で、広告も挑発的な紙面でした。
「いかに買ってもらうか...」という考え方を叩き込まれていたので、プロ・アクティブの商品のあり方と、お客さまにお届けする情報の内容は驚きでした。

「この会社は商品を丁寧に選び、お伝えし、まっすぐにお届けする事を一番大切にしているんだ」と理解して、商品や人に対する誠実な愛情や優しさを感じました。


アイコン 職場の環境や商品が
もたらしてくれる変化。

その会社の一員となって半年。
より深く理解するために自分で実際に使い始めた商品によっても、幾つかの変化が表れています。
まずは化粧品。後に聞いた話ですが、入社時はとても顔がどす黒く、「この子はよっぽど体調が悪いんだろうな」と思われていたそうです。
それが『ゆの里由来化粧品』、『ムーンピーチ』『ジェルクリーム』などを使ううち、入社時とは比べ物にならないほど肌がキレイになりました。
メイクも以前はほとんどしていませんでしたが、『ゆの里水ファンデーション』や『ベジタブルリップ』の薄化粧で自分をケアする余裕もできました。
『ピュアシナジー』も飲んでいます。寝覚めスッキリ、前向きなとてもいい流れを感じます。
また、お気に入りの『波動スピーカー』のおかげで、帰宅後は心安らぐ豊かな時間が持てるようになりました。


ホームページ制作や紙面づくりなどを担当させてもらいながら、他の様々なことにチャレンジできるようにもなりました。
職場環境や商品がもたらしてくれる変化。
転職はとても勇気の要ることでしたが、自分が自分らしくあるための有意義な一歩だったと、今あらためて感じています。
最近ではメールマガジンも担当になり、「メルマガを読んで...」というお声を聞くたびに、やり甲斐と、お客さまへの感謝の気持ちが沸き上がってきます。
まだまだ未熟ではありますが、この気持ちを胸に刻み、分かりやすく共感していただけるようなメールマガジン、ホームページ作りをしていきたいと思っています。




 

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