カラダにいい水

ほっとメッセージ 『カラダにいい水』

株式会社プロ・アクティブ 代表 山口哲史(ニックネーム/ガッツ)

体の中でどう働くかで毒にも薬にも。お水選びはとても大切です。

暑中お見舞い申し上げます。
夏バテは大丈夫ですか?

暑い日が続きますが、その分ビールが美味しい季節。ついつい飲み過ぎてしまいます。
肝臓も腎臓もフル稼働。末梢への血行循環も悪くなって、夏なのに冷え性になったり、代謝不良になって夏風邪や下痢を起こしやすい・・・。
血栓が原因の脳梗塞や心筋梗塞なども実は夏に結構多いとか・・・。

そんなことを懇意にしている漢方医の先生から聞かされたことがあります。

その先生曰く「夏は熱中症対策にどんどんお水を飲まないと、と言われがちですが、体が吸収しづらいお水をどれだけとっても、体に循環せず、かえって冷えやすいし、低体温による代謝異常でホルモンバランスを乱し、慢性疲労やめまい、立ちくらみ、むくみなど、熱中症と似た症状が出てきます。漢方でいうところの"水毒"です。こうした症状は秋になってから現れることも多いので、気づきにくく、ちょっと厄介なんですよ」。

「水毒?」そんな聞きなれない話を聞かされて、お水を販売している私としてはちょっと不安になりましたが、先生が「山口さんのところの『月のしずく』は大丈夫です。たくさん飲んでもすぐに胃や腸が吸収してくれるから、水毒のようなトラブルを逆に改善してくれると思いますよ。身体が軽くなったり、スッキリしてくるお客様が多いんじゃないですか。そういうお水にはなかなか出会えないので、自信を持って広めていってくださいね。人間も自然の一部ですから、漢方でいう五行すなわち、木・火・土・金・水の最後の"水"はとっても大切です。しかし、当たり前過ぎて疎かにされがちです。 だからいいお水を広めていかれると同時に、本当に大切なこともできる限り伝えていってくださいね。お願いしますよ」。 そう言ってお墨付きをくださったので、私は晴れやかな気持ちになりました。

同じように見えるお水でも、それがどんなお水で、体の中でどんな風に働くかで毒にも薬にもなる・・・。お水選びは実はとても大切なのに、その基準や本当の意味でのいい悪いを教えてくれる人も場所もなかなか見つけられないので、私達がやるべきことはたくさんあることに気づかせていただきました。

体にいいお水選びの3つの条件。
速やかな浸透力、油脂分を溶かす界面活性力、そして酸素活性力。

そういったことを踏まえて、お水の有難さを意識しやすい夏だからこそ、もう一度"カラダにいい水"の条件を専門家のご意見から整理してみたいと思います。

理学博士で体にいい水の研究者、故・松下和弘先生の名著に「ミネラルウォーターガイド」というお水選びの本があり、その中で先生は、体にいいお水の条件が3つあると書かれています。

まず一番目は、表面張力の低いお水、あるいは水分子が小さいお水です。

水道水と『月のしずく』を目の細かい布に各々2~3滴垂らすと、水道水は水滴のまま布の上に残りますが、『月のしずく』はサッと滲み込み、跡形もなくなります。

これは胃や腸でお水が速やかに吸収されるか?
あるいはいつまでも重くもたれて動かないお水か?
という違いになります。


水毒もこの違いから生じるのだと思います。

また、いい薬、いいサプリ、いい栄養、吸収されにくいお水と一緒に摂ったのでは、腸でうまく吸収されず、その効果や働きが十分に得られないことがわかります。

2番目は、油脂分を溶かす界面活性力が高いかどうかです。

一般的に水と油は混じり合わないというのが常識ですし、水道水の場合はそれが顕著かと思います。
ところが本当にいいお水は油脂分を包み込んで体外に出そうとしてくれます。

食品などに含まれる重金属や化学物質、農薬など、体が本来受け入れたくないものは、ほとんどが油脂分の中に混じっていて、これが体を重くしたり、血液をドロドロにしたり、代謝異常などを起こす元凶ですから、『月のしずく』を愛飲される方が「身体が軽くなった、スッキリした、疲れにくくなった」とよくおっしゃるのは、この働きが大きいのかもしれません。

逆に、いい油はいいお水に吸収されていくので、EPAやDHAなどいい油分を含む食品やサプリメントは、いいお水と一緒だと健康、美容、若返りにより役立っていくと思われます。

そして3番目は、酵素活性力が高いお水です。

例えば、胃や腸では分解酵素、消化酵素という酵素が作られ、それが瞬時の化学反応をもたらして、食べたものを分解・消化し、様々な栄養分を60兆の細胞に送り出して健全な生命活動を維持させようとしてくれています。

また、体にストレスになるものを抑制するのも、菌やウイルスから生命を護る免疫をつくるのも、体温調整するのも、日々身体の中で作られる無数の酵素のおかげ。その偉大なる働きで私達は生かされているといっても過言ではありません。

その酵素を活性化する力が、塩素が強い水道水に比べ、『月のしずく』は約4倍高いと松下先生は言われています。

いくらいい酵素ドリンクや食品を摂っても、酵素活性力が低い水だと半分しか働かない・・・。
いいものを買って摂っている割にはなかなか実感がわかない、変化がないと感じる時は、どんなお水を選ぶかが関わっているのかもしれませんね。

逆に『月のしずく』のような酵素活性力の高いお水でいいサプリメントや食品を摂ったり、『月のしずく』を使って味噌、ヨーグルト、漬物などの発酵食品を作ると、予想以上の味わいや体調の変化が得られることは十分考えられます。

自然や生命の循環から切り離されていないから。
さらに本質的な大切な条件だと思います。

そんな理由はご存知なくても、『月のしずく』を何十年もご愛飲される方が多いのは、何らかの実感や安心感と、こういった裏付けがあるからだと思います。

そして、これらの3つの条件に加えて、さらに本質的な大切な条件があるとすれば、それは、「お水が、自然や生命の循環から切り離されたり、バランスを崩されたり、強いストレスを与えられたりしていないか?」ということだと思います。

例えば、極端に強すぎる電気や磁力で水性を変えたり、天然のミネラルを取り除き過ぎていないか?ということです。

これらの答えは、私が『月のしずく』のふるさと「ゆの里」の重岡社長から教えていただいたお水のお話の対談集、『健幸文庫・水の力』をご参考にしていただければ幸いです。(お電話またはメールをくだされば、無料にてご提供いたします)

冒頭の漢方の先生のアドバイスで、私の夏の間は『月のしずく』の500mlボトルを持ち歩き、毎日2本は飲むようにしています。
水毒と夏バテ予防にはいいお水の全身の循環とネットワークが必要ですからね。

たかが水、されど水。
暑さに負けずに願晴(がんば)りましょう!

合掌

Guts

 

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