お米の放射線物質測定のお知らせ



 さて、今日あらゆる食品の放射能汚染が心配される中、米作りを始めた当初より一貫してきた安心安全の観点から、当農場では自治体の検査結果(小松市産コシヒカリ―不検出8/30検査)だけでなく、皆様にお届けさせて頂く当農場で本年収穫されるお米について外部検査機関に委託し、放射性物質の測定を行うことといたしました。

検査項目は、厚労省発行の「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」を参考に、セシウム137を測定し、不検出のみを合格基準といたします。
(セシウム以外の放射性核種も、セシウム137の線量に換算。不検出の場合、すべての放射性核種は含まれておりません。)

ご存知のように当農場の地域である石川県は国によるお米の放射性物質検査を強制される地域(17都県)ではありません。しかし実際にお召し上がり頂くお米の明確なデータを公開することが、ご愛顧頂いておりますお客様に対しての生産者としての責任であると考えております。

尚、放射性物質の測定につきましては、今後の事態の推移に注目しながら、定期的に測定を続けていくことといたします。

平成23年8月31日 米作屋おさだ農場
農場主
長田 竜太

■石川県による石川県産米の放射性物質調査結果は、県内10市町全ての地点の全品種において、放射性物質は検出されませんでした。

▼詳細は石川県公式ホームページをご参照ください。
//www.pref.ishikawa.lg.jp/nousan/kome_jyoho/kome_kensa.html


 

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