ラディアンスライフ 03 (株)JOYWOWさん-04


"日常使い出来る"これが一番大事。 【特別なものを日常的に使う】
「本物路線で行く」本物しか響かない。【お客さんもプロだから誤魔化しが利かない】
ビジネスにおいては流れを作ること。【個々の要素が統合して、一つのブランドを作っていく】
「必要なんだ」という物・事を伝えるのはわかりやすい"ストーリー" 【いろんなストーリーを積み重ねていくこと】
ポジティブに「これがいいんだよ」って知識や経験値をもらえる【何を切り捨て何を取り入れるのか】
ハードルを越え「環境にいい、体にいい」と認知されること【形から入っていくのではなく、現実に近い感覚で選ぶ】
体に入れて気持ちがいいものを食べたい【自分の体と手と目を使って確認】
社会事業を実現するために。 【口に出していけば人や想いと共鳴して何かが創られていく】

「必要なんだ」という物・事を伝えるのはわかりやすい"ストーリー"。
 ~いろんなストーリーを積み重ねていくこと~


鈴木 今はまだ、プロ・アクティブさんが販売している商品を知らない人のほうが多いですよね。

堀場 はい、多いです。

だけど必要としていない人はいないと思うんです、私。
よっぽど、ほんと自然の中で暮らしてらっしゃる方は別だと思うんですけど。

鈴木 やはり、インターネットの限界があるのでしょうね、そういう部分では。
でも、そこをどうにかしてより多くの人に伝えたい・・・(阪本さんへ)さ、よう考えてください。

一同

阪本 うん、そうだね。やはり、口コミに優るものはない・・

鈴木 ないね。うん。
最初のハードルが金額のところなんだろうね。

阪本 うーん・・。

鈴木 必要なもの、自分達にとって有用なものには、多くの人がお財布「パカッ」て、開くじゃないですか。

例えば私たちがプロ・アクティブさんに商品をお願いするっていうのは私たちにとって、もう日常のものになっている。
だから、金額が高いとか安いとかそういうものではない

その中でオーダーをするわけですが、ほかの方にとってみるとどのくらい価値のあるものなのかわからない。
このバリューと価格とがイコールにならないので、購入に至らない。

そこのところをどうするかですね。

阪本

それはもうストーリーですよ、ストーリー

今の日本、基本的にいま企業が売ろうとしているものはなくてもいい物、事ばっかりなんですよ。ないと困るってものはないから、まずそこから認識しなきゃいけない。

そういう中で、どうでも良くないんだと、必要なんだよ、という物・事を伝えるのはわかりやすいストーリーですよ。だからいろんなストーリーを積み重ねていくこと、その商品にまつわるストーリーを。

具体的なメリットであったり・・・。
口コミのときにやっぱり、自分がよく知っている人、例えば、阪本って良く知っている人が、こういうふうになったよ、というのが、よりインパクトがあるわけですよね。 よくわかっているから。

うん。だから、時間はかかるかもしれないけれど、この口コミされるということだと思いますよ。


鈴木

親戚にも、お水とかを送っているんですが、金額を見てこんな高いものだとは知らなかったよと言われたんです。
だから、毎日ちびちび飲んでいるって・・・。
ちびちび飲んで欲しくて送っているわけではないのですが・・・

でもそこから先、効能を腑に落とし、自ら再購入するまでに至るハードルが高いんですよね、きっと。


阪本 といって、その、髪の毛が生えたとかさ、なんか、具体的な、あまりにもセンセーショナルな効き目って言うのもそぐわないよね。こういう商品だし、そぐわない。

鈴木 薬じゃないし・・・。

阪本 ただ、そうはいうものの具体的なストーリー、ビフォーアフターっていうストーリーっていうのを伝える工夫。商品についての情報開示はもちろんそうなんだけども、そこでとどまるのではなく、みんなその製品ではなく、ビフォーアフターを買ってるわけだから。

それを分かりやすくするというのが、いいと思いますね。
人は間違いなく本物を求めているし、本物にはお金を払うから。

堀場 この商品たちを本物と呼んで頂けてよかった。

西村

広告というのはほとんどやってないのですが、おかげさまで新規のお客様が毎月平均的に増えていまして、それはほとんど口コミなので理想的で本当に嬉しいです。
だからどうやっているの?と聞かれても答えようがないんですね

その中では、いろいろな悩みを抱えられている方もいらっしゃって・・・。
そういう方が買ってくださっていると思うと責任も感じるし、背筋がピンと伸びます。


堀場 お客さまの声を聞いていると、これを届けるってどういうことだろう、って思う。
ものとして扱えなくなってきてしまう。

阪本 それは当然そうでしょう。

だからそういった周辺の知識をプロアクスタッフは増やす必要がある。
食事療法にしてもそうだし、そういった知識をみんながもっていて、商品とは関係ないけれど、そういった情報提供をしてあげる、ということもこれからのプロ・アクティブには必要なんじゃないかな。

堀場 いろいろなメカニズムや周辺知識など、確かに知っていたほうがいいですね。

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