ベジシリカ

シリカって何?


地殻の6割を占めるシリカ

シリカ 地殻の6割シリカとは、ケイ素に酸素が結びついた物質です。
シリカは地殻(地球の表面)の約6割を占め、シリカが中心となって鉱物や岩石を作り、地殻を構成しています。
ちなみにシリカが美しく結晶したものが水晶です。


ヒトがシリカを必要とする理由

シリカとスギナ 地球上で生命が誕生した時、すべての生き物は地球の土(地殻)と水から生まれてきたので、人間もシリカを少量ではあっても必要とするのです。

人間は体内にシリカを約0.5%、つまり体重60キロの人なら約300グラムを持っています。生まれたての頃は多量にもっていますが、成人になると1日あたり10~40mgのケイ素が消費され、年とともに減少してきます。

このようにシリカは極めて重要なミネラルであるにもかかわらず、忘れ去られていた栄養素なのです。


シリカと骨の形成

なぜ、スギナ・シリカが骨の形成を助けるのでしょう。

体の旧字体「體」は骨が豊かと書きます。
体が健康で若々しくあるためには、骨が豊かでなければなりません。

しかしスギナ・シリカを摂ることで、骨の形成はめざましく促されます。

○骨が形成される仕組み


骨も、体の他の組織と同じように新陳代謝を繰り返し、毎日少しずつ生まれ変わっています。
「破骨細胞」が古くなった骨を溶かすと、それらは血流によって運び去られます。
次に「骨芽細胞」が新しい骨を作る、ということが繰り返されて、3年ほどでからだ中の骨は作り変わると言われています。

骨芽細胞は、分泌したコラーゲンの長い繊維を束ねて、まるで縄をなうように、きれいに撚り合わせます。ちょうど建造物の作りはじめに鉄骨をしっかり組み立てるのに似ています。
こうして束ねられ、強靱になったコラーゲン繊維にカルシウム、リン酸、水などを、まるでセメントを塗るように貼り付けて、骨という堅牢な建造物を作り上げます。

スギナ・シリカを充分に摂ると、骨の形成に重要な鉄骨、鉄筋がしっかりと打ち立てられ、骨の形成が非常に容易になります。

カルシウムだけをどんなに補給してもなかなか骨密度を上げられなかった理由のひとつは、「セメントだけを補給して、鉄骨・鉄筋が不足していた」からです。
 


 

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