ローレンス博士について

ローレンス博士について

痛みのメカニズムを「研究」
現代のアメリカ医学に大きな功績を挙げているローレンス博士

ロナルド・M・ローレンス博士は、ニューヨーク大学で生物学と神経生理学を修め、カリフォルニア大学で医師の資格を、東カリフォルニア大学で心理学博士号を取得しました。

現代のアメリカ医学において大きな功績をあげたローレンス博士は、特に「痛みのメカニズム」に対する研究をライフワークとしています。

現代西洋医学に精通した上で、人体に害のない自然な成分による痛み緩和の方法を探求し、栄養学を取り入れたアプローチでも多くの功績をあげています。

研究の中で、副作用なく痛みを緩和する成分として、「有機態イオウ」が関節痛やリウマチなどの痛みに有効であることをつきとめました。

当初は臭いのきついDMSOという成分を使用していましたが、より汎用性の高い純白の結晶であるMSMの開発に成功しました。

ローレンス博士は、先代のジョージ・ブッシュ大統領をはじめ、著名人やハリウッドスターを患者にかかえてました。

そして、MSMは全米に普及していきました。

現在ローレンス博士は高齢のため第一線からは退きましたが、アメリカ合衆国国立保健研究所の老化予防学の顧問、スポーツ医学団体の会長を務め、老化防止や健康維持のため、MSMを毎日使い続けています。

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